2021年2月13日

バリ生活 透明の傘を持った虫!(^^)!


初めてこの虫を見た時の不思議な感動は忘れられません。

子供たちがまだ小さい頃、実家近くの湧き水のある川に沐浴しに降りた帰り、階段を上りながらふと見つけたのでした。

それからも一度見たくらいだったので、そういう静かな場所にしかいないものだと思っていたら、なんとさっきうちの裏庭に生えてる唐辛子の葉っぱから黄色い虫が飛び立ち、よくよく見たら透明の傘をつけていたのでした。

以前調べたらこの虫の名前は『陣笠羽虫』、日本名もあるってことは日本にもいるんだとビックリ、知りませんでした。

草木や虫好きの知人いわく、蝶々にしろきっとこういう虫たちが妖精なんだろうと思うと(*^-^*)

なので今日は見守られているようなやさしさに包まれた気分になったのでした💞

2021年2月4日

バリ生活 今日のおやつはアボカドジュースと茹でバナナ

ジュースを注ぐ前にグラスに回し入れた
チョコ味の練乳との相性はVery Good!

日本でアボカドがよく食べられるようになった頃には、私はバリに住んでいたので、お醤油につけたり、サラダで食べるアボカドを知らずで、バリで覚えたアボカドジュースが、今でも一番好きな食べ方です。

先週土曜日は学問の神様にお祈りする日だったので、アボカドとマンゴとリンゴに実家でもらったバナナをお供えし、今日やっと食べ頃になったアボカドをいただきました。

バナナは種類が多く、実家の田んぼで穫れるこのバナナは茹でると美味しいものですが、たくさんあるので毎朝のようにバナナブレッドにもして食べています。

マンゴも危うく食べ頃が過ぎそうだった昨夜、またアイスにし、リンゴはバナナがなくなったらケーキにしようかと。

南国でも我が家の場合、裏庭で穫れるパパイヤ以外の果物はお供えにしてからいただく縁起物。
神様、有り難く頂戴いたします🙏

2021年1月7日

バリ生活 金柑?!

 

ちょっと細長い実

ワヤンが植木屋さんから買ってきました、キンカン、キンカンと言いながら。

私はまさかと思って取り合わないでいると、子供に皮のまま食べさせ、苦ーっ、酸っぱーっ、と顔をしかめてる娘。

やっぱりと思いながらワヤンの話を聞くと、名前はキンカンではないけど皮が薄くて、お店の人が皮ごと食べられるって言ったから、日本の母がジャムを炊いてたキンカンと同じだと思ったと。

だからジャムを作ってくれと…数日経っていくつかたまったので作ってみたジャム。

フライパンで焼いたパンの上に金柑ジャムを塗ってみた

うんうん、マーマレードみたいだけど美味しい❤

だけど日本の金柑がとっても恋しくなったのは言うまでもなく💧

2021年1月6日

バリ生活 キングギドラ?!


今朝起き抜けに台所の壁にこんなものが!!
寝起きの目をこすりよくよく見ると…ヤモリが結婚?!と思いきや、ランプとランプのちょうど真ん中に1匹、左右同じように影が映っていたのでした。
こういうのが、キングギドラの元になったのかなぁと思ったのでした。

2021年1月1日

バリ生活 初詣。

Dewi Danu (湖の神様)
ここへはお寺からボートで5分位で
連れてってくれます

2021年あけましておめでとうございます。

バリで一番有名な観光地キンタマニ高原から眺めるバトゥール山とバトゥール湖、その湖に沿って山の麓を走り、途中で温泉に入った後、さらに先の湖畔にある"ウルン・ダナウ・バトゥール寺院"に初めて行ってきました。

階段にたくさんの花が飾ってあって感動

このお寺は1964年のバトゥール山噴火で半分埋もれてしまい危険だったため、キンタマニ高原に代わりのお寺(同名)を建て、現在は皆そちらに参拝するのが通常で、観光地にもなっています。

毎年、バリ・ヒンドゥー教総本山のブサキ寺院のお祭りが4月頃にあって、バリ中から参拝に訪れるのですが、"ウルン・ダナウ・バトゥール寺院"も同時期にお祭りなので、皆ハシゴでお祈りします。
それは、バトゥール湖が私たちも住む南部一帯の田畑の水源だからだということを、以前"世界遺産”の撮影の仕事で学び知りました。

1年前にはこんなことになるとは思いもしなかったコロナ禍の2020年、観光地バリもかなり厳しく、ミニマリズムな暮らしをしてきていたので、大切な水源のそれも元の場所のお寺に新年早々お参りできて、とっても癒やされました。

2021年も感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。

バトゥール湖のお魚"Jair"(ジャイル、何故かワヤンのお母さんの名前でもある)
この名物料理"Nyat-nyat"(ニャッニャッ)を食べられるお店が増えててビックリ。
山の麓にゴロゴロ転がる溶岩の上で自撮りする人も多く、温泉もあるし、
帰りは大渋滞でした。

2020年12月19日

バリ生活 ドゥダルー襲来^^;;


雪みたいに舞っているのがドゥダルー

毎年この時期、シロアリの羽蟻だと言われているドゥダルーが、毎日ではないけれど夜7時頃から30分間くらい、土中から飛び立ち照明に集まります。

ドゥダルー

結婚飛行した後、地上に降りて羽を落とすと言われています。

繋がった2匹がそこら中に

落ちた羽がいっぱい

この落とした羽が超厄介で、明るい街灯にはもっとうじゃっているので、車が通るたび吹雪のように舞い上がったり、翌朝ホウキで掃こうにも舞い上がってなかなかキレイにできず、濡れると薄いので貼り付いてしまったりするのです。

ということで、ドゥダルーが襲来し始めると、一斉に家中の電気を消し、30分間くらいいなくなるまで待ちます。
オープンスペースでは料理も食事もNGです。
なのでこの時期お食事処は大変だろうと、特に観光地のレストランなんかはどう対策してるのだろうといつも思います、今年はコロナであまりやってませんが。

それとは反対にドゥダルーの襲来は、カエルやヤモリ、トッケイ達のごちそう。
みんな出てきてドゥダルーをたべまくり、人間が近付いてもお構いなし、何度も踏みそうになりました。

カエル
いつもは壁にいるトッケイ(大ヤモリ)も
地上に下りてたけど写真撮れず

12月前後はドゥダルーの季節、気をつけましょうね。

2020年12月13日

バリ生活 やっぱりGabinが大好き

今回の配給でまたたくさんの練乳をもらったので、さっそく大好きなお菓子Gabinを作りました。
粉と卵と砂糖と混ぜてインドネシア風カスタードクリームを作り、砂糖の付いたクラッカーに挟んでさっと揚げるお菓子で、私は揚げたてが大好きです💕
ワヤンの甥っ子の奥さんが毎日作って市場でいろんなお菓子と一緒に売ってるので、時々もらうのが楽しみだったGabinを自分で作れるようになったのも、コロナ禍だったからこそだなぁと思っています。