2016年2月25日

バリ観光 パンダワ・ビーチ ”Pantai PANDAWA”

遠浅で子供たちも大はしゃぎ♪

今年は旧正月とバリのお盆が重なり2週間のお盆休みになりました。
最近休みになると泊まりにくる幼稚園の姪っ子と小5の甥っ子、私はうちのと計4人の子供のお腹を満たすためにほぼ1日中キッチンにいるはめに…^^;

なのでどっか遊びに連れてってくれ~とワヤンにお願いし、姪っ子が幼稚園の遠足で立ち寄ったことのあるという”パンダワ・ビーチ”へ行くことに。
久しぶりにジャラン・トール(海上高速道路)を走り、南部リゾートエリアのヌサ・ドゥアとジンバランの間のウンガサンを抜けていくと、石灰石の丘陵を切り開いてできた真新しい道路の先にとーーーってもキレイな海がキラキラ☀


海の家っぽいのが何軒も連なり、トイレ・シャワーは上に1箇所、パラソル+デッキチェア2つはRp.50000で借りれます。


ギャニャール(家)を出る時は雨季空で心配だったけど、パンダワはこんなにいい天気で、着いたら海の中へ直行!!


サーファーもけっこういたのでたぶんもともとサーフ・ポイントだったところを、政府が観光地に開発したみたいで、ここもローカル観光客がいっぱいでした。

バリっぽくない?!
子供たちの笑顔がいっぱいの楽しい楽しい1日、私もリラックスできました、ありがとう。

2016年2月9日

バリ生活 我が家の蘭 #14,15 

めーっちゃ可愛い~~~♥
やっぱり私は小ぶりの花が好きかも。

大きさが全く違う薄紫色の2種類の蘭が同時に咲きました。

ワヤンに言わせると前も咲いたことがある蘭らしいのだけど、私が見たのは両方とも初めてで、新しい蘭を見つけると何かめちゃHappyな気分になります♥

ちょっと虫に喰われてますがきれい~

大きさ比べ…ほらこんなに違うのが同じ日に開花♪
今日はHappyな1日になりそう~



2016年1月31日

バリ生活 今インドのドラマ”ウッタラン”にはまってます♥


♪イィィィ~ウッタラン~♪のCMに入る合図で家事を片づける毎日(笑)。
だって毎夕3時間も放映されるので、その間何もしないでいるとえらいことになるのです。
見始めた時は何もわからずにテレビの前にじっとしていたけど、1本だけのCMでまたすぐにドラマに戻る時と、長々と約10分間に渡るCMが交互に入ることがわかってからは、10分間でちゃっちゃっと動きまわります。

インドもヒンドゥ教だからか、バリの人はもともとインド映画が大好きで、私が結婚したばかりの頃は皆よくテレビで見ていました。
インド映画というと、ミュージカル仕立てで踊りと歌が随所に入るもの、でもドラマではないんだと思っていたら、2回ほど”ウッタラン”でも踊っているのを見ました。
いつも神妙な顔してる俳優さんが楽しそうに踊っているのは何か可愛らしく感じたり。

しかし、インドのドラマって展開がめちゃくちゃ遅い…特にこの”ウッタラン”はインドで2008年から2014年まで放送されていた長編ドラマだったみたいでイライラしながら見ています。
今はクライマックスに入ってるから目が離せない感じだけど、ちょっと前は2日くらい見ない日があっても状況がほとんど変わってないこともあって驚いたものです。

外国のドラマを見ていると、その国の文化・習慣もわかるのが楽しいです。
女子たちのサリーの着こなしは本当に綺麗でうっとり…両腕にはブレスレットが左右対称に並んでいます。
その格好のまま寝るし、いい大人なのにご飯を親に食べさせてもらうのが愛情表現だったり、食事はカレーがいろいろ…美味しそうで思わずうちでも作ってしまいました。
謝る時は両方の耳たぶをそれぞれ両手指でつまみながらごめんなさいって言ったり、お祈りのしかたもバリとかぶるところがあったり、インドのドラマはこういう展開のしかたするのかとか、そういう発見を面白く思いながら毎日楽しませてもらっています。

昨年は、昔からある”マハブラタ”という日本でいう大河ドラマのインド版みたいなのを新キャストで撮った長編ドラマがめちゃくちゃヒット、街角のテレビの前にも人だかりができるくらいでした。
その主役の男優さんはインドネシアに呼ばれてテレビに出まくり、いまだに絶叫するファンたちを集めての特別番組はあるし、いつの間にか片言のインドネシア語を話し、CMでもよく見かけるようになりました。

今は子供向けのインド・ドラマもやってるし、まだしばらくはインド・ブームが続きそうです。

2016年1月25日

バリ観光 穴場ビーチがまたしてもローカル人でいっぱい;

東部リゾート地のチャンディダサの手前にあるパダンバイは、ロンボク島行きのフェリーが出ていて、時々世界を廻るクルーズ船も立ち寄る港町ですが、その船着き場から覗くだけでも魚が見られるキレイな海です。

その中でも"White Sand"と呼ばれるビーチは、車(バイク)を止めてから林の中を抜けて行くひっそりとした穴場スポットで、欧米人観光客がちらほらいるくらいでした。

フェリーの発着が見える

ところが、お正月明けの3日、2年ぶりくらいに行ってみると、縦列駐車された何台もの車、前にはバイクが山のように止めてあり、その向こうで入場料(駐車料込4人で1万ルピア)を払うようになっていてびっくり!;

林を抜けて行くと…前にはなかった賑やかな声…またローカル人がここにもいっぱい…?!

ビーチ沿いも数件あったワルン(食堂)も増えてるし、キョロキョロしてたらいつも行ってたワルンのおじさんが私たちを見つけて声をかけてくれた…あぁよかった、まだあった…


いつも行くのは真ん中くらいにあるワルン、
ナシ・ゴレンとパンケーキ、両方とも安くて美味しかった~

すごく賑やかになっちゃったね~とワルンのおじさんにさっそく訊いたら、3日前(大晦日)にテレビ(ローカル放送)でここが"Pantai Tersenbuni(隠れたビーチ)"で紹介されたら、翌日(元日)どっとローカル人が押し寄せて、景色が見えないくらいいっぱいで、外国人観光客が逃げちゃった…と困惑気味の様子。

それもそのはず…前はなかったプラスティックゴミがエメラルドグリーンな海にプカプカ浮いてる…トホホ…
掴めたゴミを浜に集めながら、子供たちと波にもまれていました。

こんなにきれいな海なのに…

地元と観光地とのいろんな面での格差が大き過ぎるのは気になっていたので、こうやって同じ場所で楽しめるのは喜ばしいことだけど…
お願い、海を汚さないで、ゴミはちゃんと捨てようよ…と心の中でつぶやくのでした。

2016年1月2日

バリ生活 珍しくキレイな初日の出*Selamat Tahun Baru 2016

あけましておめでとうございます。

この雨季は、まだ雨があまり降らなくてこんなの初めて?!と思うくらい暑い暑い毎日で、お正月もいつも雨なのに、今年はとってもキレイなご来光を拝みました。

昨夜は年越しそばならぬ、クリスマス前に来てくれたリピーターのAさんに、すごく暑いからとリクエストしておみやげにいただいた"ひやむぎ"で年を越しました。Aさん、ありがとう♪

今年の目標…
娘(小6)   :希望中学校に合格する
         (ここは、公立中学校が受験になります;)
息子(中2) :病気にならない
         (咽頭炎で年越したので…;)
私       :怒らない
         (怒り始めると『目標』って言ってもらうことにしました;)
ワヤン    :言ったことに責任を持つ
         (宅配しているお水をもっと知ってもらいたい‼)

今年もよろしくお願いします。

バリ東部のビーチリゾート"チャンディダサ"にドライブ、
今朝拝んだお日様が、
夕空もキレイなオレンジ色に染めました。

2015年12月18日

バリ生活 なんて可愛い花でしょう…♪


ワヤンが2年くらい前にどっかのホテルから持って帰ってきて植えたのが、初めて咲きました。
なんて可愛い色合いでしょう…花は下の黄色いの、名前はわかりません。
4年に一度咲くと聞いてるらしいのだけど真実は…?

2015年12月7日

バリ生活 ココナッツオイル作り体験♪

日本でも大流行だそうなココナッツオイル、うちの村人たちは昔から手作りでした。

でもとっても手間も時間もかかるものだし、今は独特の匂いもないサラダ油(パーム油)をこっちの人も好んで使うようになり、こういう光景はほとんど見れなくなりました。

一昔前、ワヤンのお母さんがまだ健在の頃は、頭にプラスティック袋をかぶって(何故だかは不明^^)ほぼ1日かけて10個くらいの椰子の実から、ボトル3本くらいのココナッツオイルを抽出していたのをよく覚えています。
あぁ~ちゃんと教わっておけばよかった…と思うことが今ではいっぱいあります;

今は頼むと作ってくれる義妹に、今回ワークショップをお願いして、近所に住む日本人友達夫婦と一緒に教わりました。

右側の姪っ子が持っているのが
剥ぎ取ったぶ厚い殻、
燃料や、たわし代りに使えます。

まず、もう茶色く乾いた椰子の実を用意して、外側のぶ厚い殻に、ナタで縦に切込み外していきます。
これがけっこうな力仕事、儀式ごとのお供え物にもこの状態の椰子の実(もうちょっと表面をきれいに削ったもの)をたくさん使うのだけど、決まって男子の仕事です。


もっと若い緑の椰子の実だと
美味しく飲めます。


それを割ると中にココナッツジュースがあって、後で使うのでボウルにとっておきます。












よくアジアン雑貨で見かける、
ココナッツのお椀やスプーンになるのが、
この薄くて固い殻です。



この白い実(もっと若い時のはゼリー状でいわゆるナタデココ、スプーンですくって食べる)の外側に、もう一層薄い固い殻がついています。











気をつけて…

その固い殻を鉄のヘラで外していきます。これもコツのいる仕事で、慣れないと実が少しづつしか外れず、後で削るのがとっても大変なことになります。









義妹がやると、こんなふうに
実が大きく外れました。

茶色い薄皮がついてますが、そのまま削ります。
今は村に削る機械を持ってる人がいるので、3個分はそこで削ってもらいましたが…










私たちの出番なし;

1個は手作業でやってみようということで、大変なので皆で交代しましたが、見かねた義妹が、ここで時間をかけない方がいいと言って、結局ほとんど一人であっという間に削ってしまいました;








椰子の実4個分で、
この量のココナッツフレーク

熱すぎないお湯を少しづつかけて、初めにとっておいたジュースも足して…











一番絞りのココナッツミルクの
甘くて美味しいこと…
たまりましぇ~ん;
ココナッツミルクを絞り出していきます。
3回くらいお湯を変えて絞ります。













何度もふきこぼれそうになるけど、
びびらず強火で。
お玉では沈まらない、
この大きなお椀だからこそ。

絞り出したココナッツミルクを強火でガンガン煮ていきます。
途中ふきこぼれそうになっても強火のままで、このココナッツのお椀で大きく混ぜて沈ませながら、約30分ほど煮ると上にオイルが浮き上がってきます。











中に入ってるバナナの葉は
浮き上がった油を見えやすくするため

火を止めてそのまま冷ましてから、水少々を振りかけて、浮き上がっている油部分をすくいとって…










熱い食べ物を冷ます時みたいに
ふぅーふぅーと息を吹き付けて
油の部分を落とします

ふぅーふぅーと吹き落して油分を集めます。
きれいな透明のオイルとカスに
分離するまで煮詰めます
 集めた油分をフライパンでまた強火で煮詰めます。ここでしっかり時間をかけると日持ちするのだそうです。
所要時間は約3時間、義妹が手際よくやったからこの時間だけど、自分たちでやるとほぼ1日かかりそう^^;
椰子の実4個からとれたオイルはたったの300ccほど…椰子の実によってどのくらいのオイルが採れるかは作ってみないとわからないらしいですが、本当に貴重です。

そして…フライパンの底に焦げ付いたミルクのカスがまた香ばしくて美味しく、ドーナツに入れて食べ…
ぺぺス・ルンギースを作ってもらう

オイルをとった残りのミルクは布で濾すととうふのようなカスがとれるので、それに香辛料を入れて近所で採った葉っぱを入れて、ぺぺス(バナナの葉の蒸し焼き)を義妹に作ってもらいました、私の大好物”ぺぺス・ルンギース”です、美味~。



自分たちで作ったオイルは本当に本当に美味しくて、プロセスの大変さも知り、もったいなくてしばらくは食べられませんでした。
でも傷むとよけいにもったいないので思い直して、大事に大事にいただきました。

ありがたさを身にしみて感じ、心から感謝、感謝です♪