2009年5月19日

バリ ホテル AllSeasonsLegian オールシーズンレギャン













*☆5つが最高で

・スタッフ&サービス
☆☆☆☆半 4,5
フレンドリー&丁寧。
日本人スタッフはいなかったけど、日本語の上手なスタッフがいて苦労はしません。
はがきも送ってくれたし。
事前に出した部屋の希望メールにも迅速な対応でした。

・朝食
☆☆☆☆ 4
このクラスにしては非常によい。
食べ物の種類は多くないですが、毎日少しずつメニューもかわるし、オムレツやゆで卵もオーダーで作ってくれます。
味もなかなか。

・部屋
☆☆☆ 3
部屋は広くて、テレビも衛星が入る。
フリーの水も毎日替えてくれます。
いろいろ入れられる冷蔵庫、金庫もあり。

ただ、お風呂場の水はけがよくないのが玉に瑕。
毎日水たまりのような状態で、バスタオルをつぶす羽目に。
トイレも一回水が流れなくなり(取っ手の問題だったらしい)、お風呂&トイレの鍵がかみあわせがよくないらしく、 あかなくなることもあった。
HPで検索したところ、シャワーのみの部屋もあるようなので、 もし気になる方は事前にホテルにバスタブ希望を出しておいたほうが いいかもしれません。
禁煙ルームの希望もきいてくれます。

・設備
スパが好評らしいのだが行けませんでした…
ホテル内にはキャラTシャツが売っているショップのみですが、 スーパーとコンビニが近いので特に問題はありません。
プールは少し小さいですが、タオルも貸し出してくれる様子。
ネット環境はレストランにPC三台。
保証金がいるようなことが書いてありましたが、つかったけど結局払わなかったのでよくわかりません…


・総評
コストパフォーマンスが非常によいホテル。
ただし、南国リゾートらしい広々とした感じはないので、 ホテルでゆったりしたい人には向かないかも知れません。
あと、中庭にプールがある造りのせいか、声の反響が気になるかも。

周囲は欧米人が多く、治安の悪い印象は受けませんでした。
海までも歩けばすぐ。(でも夜はやめたほうがいいかも)
レストランも多く、スーパーもマッサージも近いです。
水まわりがよかったら本当に褒めたたえられるんだけど。。

2009年4月21日

バリ サファリ&マリンパーク SAFARI&MARINE PARK


南部リゾートエリアからバイパスをギャニャール方面に約1時間のところにあるサファリパーク、
マリンパークの方はまだ建設中で来年オープン予定です。

入場料US$35(5月1日現在で$25から値上がりしてました)で、サファリ・トラム・ツアー(動物たちをバスで見てまわります)2回までとホワイト・タイガーやオランウータンの赤ちゃんと写真を1回だけ撮れます。
そして園内のウォーターパーク(プール)とファンゾーン(遊園地)も利用できるので、水着を持参して1日楽しめます。
その他、犬や鳥などの小動物や象のアニマル・ショーもご覧になれます、入り口で配布される園内マップのスケジュールをチェックしましょう。
アニマル・ライドは有料で、象は$20、ラクダやポニーはRp30,000で乗れます。

レストランは何と言っても、Tsavo Lionがオススメ!!
ガラス越しにライオンを眺めながらお食事が楽しめます。
レストルームでも大きな窓のすぐそこにライオンがいてまたまたびっくり、
ナイト・サファリはまだですが、このお店だけはディナー(要予約)もOKです。

シマウマなどの草食動物エリアの横のロッジはアフリカンテイスト、
バリ最高峰のアグン山も一望できるそうです。

バリ  CAMEL Safari キャメル・サファリ

ヌサドゥアの海岸を、ラクダに乗って1時間のお散歩はいかがですか?
午前は9時と10時半の2回、午後は2時と3時半、1日計4回催行、
料金は、子供(5~12歳)US$20、大人(13歳~)US$35、
ウェルカムドリンク、傷害保険、送迎代が含まれます。

2009年4月7日

バリ ホテル MERCURE KUTA メルキュール・クタ

メルキュール・クタは、なんと言ってもプールが最高!!!
屋上にあるのでプールの縁から海側の、特にサンセットの眺めは涙モノだとか…。
お部屋はそれほど広くはなく、シャワーカーテンとバスタブの隙間からお湯が伝って、 洗面所の床がビショ濡れだったことが気になりますが、全体的におしゃれな感じのホテルだそうです。

2009年3月7日

バリ YOGA ヨガ・フェスティバル

3月3日~10日、デンパサールのレノン地区にある、
ププタン・レノン広場で、行われています。

2009年2月24日

バリ 料理 COOKING LESSON レッスン


結婚11年目にして、バリ料理を習い始めました。
今までだってその気になれば、いくらだってワヤンの家族におしえてもらえたはずなのに、いつでもおしえてもらえる環境だとなかなか…
で今回、子供が通ってるArt in Englishという教室のバリ人ママ友達が、待ち時間にいつも自分が作るおいしい料理の話をするので、おしえて~と日本人ママ3人組がすがってお願いしたと言うわけで、1ヶ月に1回ペースで3品ずつおしえてもらっています。

インドネシアではまだまだ『味の素』を入れなきゃおいしくない!という感じで、『味の素』と味の素社から出ている『MASAKO』というインスタントラーメンのスープの素のような粉末を両方たっぷり使うのを見て、私の実母も子供の頃に初めて『味の素』を口にした時すごくおいしいと思ってそのまま舐めていたと言ってたことを思い出したりしつつ…
まだ2回だけですが、毎回”目からウロコ”級の発見があり、バリに住んで長いのに知らないことが多いね~と驚き楽しんでいます。

1回目の”目からウロコ”は『CAH KANKUNG(空芯菜の炒め物)』の隠し味…と言ってもけっこうたっぷりとお砂糖を入れてること!どんな料理にもたいがい使われているらしく、防腐の役割があるそうです。KecapManis(甘いソース)やオイスターソースを入れても、この味にはならなくて、何が入ってるんだろうとずっと思ってて、まさか砂糖とは意外でした。

そして、2回目はここインドネシアでもウスターソースが手に入ること!これは本当に驚きでした。
ワルンのメニューでよく目にしてた『○○のイングリッシュ・ソース炒め』、どんなソースだろうと思ってはいたのですがトライしたことがなく、そうしたら『アヤム・ゴレン(鶏肉の揚げ物)』のレッスンで登場、舐めてみるとなんとウスターソースの味!よくよくボトルを見てみたらちゃんと英語でも『Worcester Sauce』と書いてあって、日本人ママーズは大騒ぎだったのでした。

次回のメニューは決まっているのですが、皆の都合があわずまだ開けていません。
次回からはお料理の写真も紹介したいと思います。

2009年2月17日

バリ NYEPI OGOH-OGOH オゴオゴ今年は禁止

今年のニュピ(新年)は選挙前なので、衝突を避けるため、オゴオゴは禁止されたそうです。
そう言えば、うちの村は昨年やっと村の役員からオゴオゴの許可が出たところで…
練り歩く前にお酒を飲んだりして、隣村と喧嘩になってしまうことがあったようです。
オゴオゴの歴史はまだそれほど古くないのですが、今となってはオゴオゴのないニュピなんて…というくらい、存在感は大きく、オゴオゴ作りは若者たちの年に一度の楽しみでもあるので、さぞがっかりしてることでしょう。
あ!!この前、小学4年の甥っ子が子供用オゴオゴ作るからって寄付を集めに来たっけか…あの寄付金はどうしたんだろう?!