2016年1月2日

バリ生活 珍しくキレイな初日の出*Selamat Tahun Baru 2016

あけましておめでとうございます。

この雨季は、まだ雨があまり降らなくてこんなの初めて?!と思うくらい暑い暑い毎日で、お正月もいつも雨なのに、今年はとってもキレイなご来光を拝みました。

昨夜は年越しそばならぬ、クリスマス前に来てくれたリピーターのAさんに、すごく暑いからとリクエストしておみやげにいただいた"ひやむぎ"で年を越しました。Aさん、ありがとう♪

今年の目標…
娘(小6)   :希望中学校に合格する
         (ここは、公立中学校が受験になります;)
息子(中2) :病気にならない
         (咽頭炎で年越したので…;)
私       :怒らない
         (怒り始めると『目標』って言ってもらうことにしました;)
ワヤン    :言ったことに責任を持つ
         (宅配しているお水をもっと知ってもらいたい‼)

今年もよろしくお願いします。

バリ東部のビーチリゾート"チャンディダサ"にドライブ、
今朝拝んだお日様が、
夕空もキレイなオレンジ色に染めました。

2015年12月18日

バリ生活 なんて可愛い花でしょう…♪


ワヤンが2年くらい前にどっかのホテルから持って帰ってきて植えたのが、初めて咲きました。
なんて可愛い色合いでしょう…花は下の黄色いの、名前はわかりません。
4年に一度咲くと聞いてるらしいのだけど真実は…?

2015年12月7日

バリ生活 ココナッツオイル作り体験♪

日本でも大流行だそうなココナッツオイル、うちの村人たちは昔から手作りでした。

でもとっても手間も時間もかかるものだし、今は独特の匂いもないサラダ油(パーム油)をこっちの人も好んで使うようになり、こういう光景はほとんど見れなくなりました。

一昔前、ワヤンのお母さんがまだ健在の頃は、頭にプラスティック袋をかぶって(何故だかは不明^^)ほぼ1日かけて10個くらいの椰子の実から、ボトル3本くらいのココナッツオイルを抽出していたのをよく覚えています。
あぁ~ちゃんと教わっておけばよかった…と思うことが今ではいっぱいあります;

今は頼むと作ってくれる義妹に、今回ワークショップをお願いして、近所に住む日本人友達夫婦と一緒に教わりました。

右側の姪っ子が持っているのが
剥ぎ取ったぶ厚い殻、
燃料や、たわし代りに使えます。

まず、もう茶色く乾いた椰子の実を用意して、外側のぶ厚い殻に、ナタで縦に切込み外していきます。
これがけっこうな力仕事、儀式ごとのお供え物にもこの状態の椰子の実(もうちょっと表面をきれいに削ったもの)をたくさん使うのだけど、決まって男子の仕事です。


もっと若い緑の椰子の実だと
美味しく飲めます。


それを割ると中にココナッツジュースがあって、後で使うのでボウルにとっておきます。












よくアジアン雑貨で見かける、
ココナッツのお椀やスプーンになるのが、
この薄くて固い殻です。



この白い実(もっと若い時のはゼリー状でいわゆるナタデココ、スプーンですくって食べる)の外側に、もう一層薄い固い殻がついています。











気をつけて…

その固い殻を鉄のヘラで外していきます。これもコツのいる仕事で、慣れないと実が少しづつしか外れず、後で削るのがとっても大変なことになります。









義妹がやると、こんなふうに
実が大きく外れました。

茶色い薄皮がついてますが、そのまま削ります。
今は村に削る機械を持ってる人がいるので、3個分はそこで削ってもらいましたが…










私たちの出番なし;

1個は手作業でやってみようということで、大変なので皆で交代しましたが、見かねた義妹が、ここで時間をかけない方がいいと言って、結局ほとんど一人であっという間に削ってしまいました;








椰子の実4個分で、
この量のココナッツフレーク

熱すぎないお湯を少しづつかけて、初めにとっておいたジュースも足して…











一番絞りのココナッツミルクの
甘くて美味しいこと…
たまりましぇ~ん;
ココナッツミルクを絞り出していきます。
3回くらいお湯を変えて絞ります。













何度もふきこぼれそうになるけど、
びびらず強火で。
お玉では沈まらない、
この大きなお椀だからこそ。

絞り出したココナッツミルクを強火でガンガン煮ていきます。
途中ふきこぼれそうになっても強火のままで、このココナッツのお椀で大きく混ぜて沈ませながら、約30分ほど煮ると上にオイルが浮き上がってきます。











中に入ってるバナナの葉は
浮き上がった油を見えやすくするため

火を止めてそのまま冷ましてから、水少々を振りかけて、浮き上がっている油部分をすくいとって…










熱い食べ物を冷ます時みたいに
ふぅーふぅーと息を吹き付けて
油の部分を落とします

ふぅーふぅーと吹き落して油分を集めます。
きれいな透明のオイルとカスに
分離するまで煮詰めます
 集めた油分をフライパンでまた強火で煮詰めます。ここでしっかり時間をかけると日持ちするのだそうです。
所要時間は約3時間、義妹が手際よくやったからこの時間だけど、自分たちでやるとほぼ1日かかりそう^^;
椰子の実4個からとれたオイルはたったの300ccほど…椰子の実によってどのくらいのオイルが採れるかは作ってみないとわからないらしいですが、本当に貴重です。

そして…フライパンの底に焦げ付いたミルクのカスがまた香ばしくて美味しく、ドーナツに入れて食べ…
ぺぺス・ルンギースを作ってもらう

オイルをとった残りのミルクは布で濾すととうふのようなカスがとれるので、それに香辛料を入れて近所で採った葉っぱを入れて、ぺぺス(バナナの葉の蒸し焼き)を義妹に作ってもらいました、私の大好物”ぺぺス・ルンギース”です、美味~。



自分たちで作ったオイルは本当に本当に美味しくて、プロセスの大変さも知り、もったいなくてしばらくは食べられませんでした。
でも傷むとよけいにもったいないので思い直して、大事に大事にいただきました。

ありがたさを身にしみて感じ、心から感謝、感謝です♪

2015年11月19日

バリ生活 我が家の蘭 またまた#11 やっと写真に収めたツボミの瞬間!

11月18日午後6時

昨日、一斉に開く山の蘭のツボミに気付き、やーーーっと写真に収めました。
この青唐辛子みたいなツボミが、翌日本当に一斉に開くのですよ、ほら‼↓

11月19日午前8時

たった1日のホントに可愛い姿を見せてくれてありがとう。

《追記》
夕方になって、半月ほど前にも咲いた別の場所の同じ蘭もまた開花していたことに気付きました、同じ日にまた咲くなんてすごーい!!と思っていたら…

実は前日、あれ?!ここもツボミかな…と思ったのだけど、
半月前にも咲いたのでまさかと思っていた^^;

下の駐車スペース脇の木の寝転がったガネーシャ像の後ろにも、なんと同じ蘭が咲いているではありませんか‼

この発見は嬉しかった~

もう暗くなりかけていたのでしぼんできていたものの(本当にたった1日だけ楽しませてくれる儚い蘭♪)、ここに同じ蘭があることすら知らなかった私は大興奮、別々の場所でも同じ日に咲いていたんだ…と。
気付いてよかった…何とも微笑ましい1日でした。

2015年11月17日

バリ生活 我が家のガネーシャ像 ニューフェイスは”Standing Ganesha”

ちょっぴり傾いてますが…

4体めのガネーシャ像が我が家にやってきました。

娘が生まれた年に、リピーターのMデザイナーズさんにいただいた”Pisang Kipas”(扇のバナナという意味で葉っぱがきれいに扇形になり実はつかない)というバナナの苗木、70~80㎝ほどの高さだったのが11年でぐんぐん見上げるほどに育ち、切っても切っても株がどんどん増え、その一株を切って上に立ち姿のガネーシャ像をのっけました。

Mデザイナーズさん、その節はありがとう♪おかげさまで”Pisang Kipas”も娘も元気に成長しています。

2015年11月11日

バリ生活 我が家の蘭 #13

木陰に咲いてるのを初め全く知らなくて、気付けばこんなに可愛い蘭が咲いていました。

これは本当の2色で可愛い♥

そして、また一斉に咲いた山の蘭(#11)。
だけどいつもと違う場所に、確かに昨日つぼみを見つけていたのだけどまさか…と思っていたら、雨季到来を告げる豪雨とともに、今朝やっぱり一斉に開花してました。

まだ枝ごとに1~2輪づつだけだけど、全部が一斉に開花

やっとの雨です、大地が緑が潤ってありがたいです。

2015年11月4日

バリ生活 今朝からテラスの床が埃だらけ;また噴火?

掃いても掃いてもしばらくするとまたザラザラ、おかしいなぁ…と思って調べたら、なんと今度は東隣のロンボク島のリンジャ二山噴火、火山灰の影響で空港も今日1日また閉鎖になっているとのこと。

今年7月には西隣のジャワ島のラウン山噴火で、8月にかけて何度も空港が閉鎖になっていたけれど、家にいるぶんには何の影響もなく、乾季は東風が吹くからたぶん免れてるんやね…と友達と話してたっけか。

そろそろ雨季モードだけど風はまだ東から強く、微粒子の火山灰をしっかりを運んでいるよう、注意しないとね…