2015年11月19日

バリ生活 我が家の蘭 またまた#11 やっと写真に収めたツボミの瞬間!

11月18日午後6時

昨日、一斉に開く山の蘭のツボミに気付き、やーーーっと写真に収めました。
この青唐辛子みたいなツボミが、翌日本当に一斉に開くのですよ、ほら‼↓

11月19日午前8時

たった1日のホントに可愛い姿を見せてくれてありがとう。

《追記》
夕方になって、半月ほど前にも咲いた別の場所の同じ蘭もまた開花していたことに気付きました、同じ日にまた咲くなんてすごーい!!と思っていたら…

実は前日、あれ?!ここもツボミかな…と思ったのだけど、
半月前にも咲いたのでまさかと思っていた^^;

下の駐車スペース脇の木の寝転がったガネーシャ像の後ろにも、なんと同じ蘭が咲いているではありませんか‼

この発見は嬉しかった~

もう暗くなりかけていたのでしぼんできていたものの(本当にたった1日だけ楽しませてくれる儚い蘭♪)、ここに同じ蘭があることすら知らなかった私は大興奮、別々の場所でも同じ日に咲いていたんだ…と。
気付いてよかった…何とも微笑ましい1日でした。

2015年11月17日

バリ生活 我が家のガネーシャ像 ニューフェイスは”Standing Ganesha”

ちょっぴり傾いてますが…

4体めのガネーシャ像が我が家にやってきました。

娘が生まれた年に、リピーターのMデザイナーズさんにいただいた”Pisang Kipas”(扇のバナナという意味で葉っぱがきれいに扇形になり実はつかない)というバナナの苗木、70~80㎝ほどの高さだったのが11年でぐんぐん見上げるほどに育ち、切っても切っても株がどんどん増え、その一株を切って上に立ち姿のガネーシャ像をのっけました。

Mデザイナーズさん、その節はありがとう♪おかげさまで”Pisang Kipas”も娘も元気に成長しています。

2015年11月11日

バリ生活 我が家の蘭 #13

木陰に咲いてるのを初め全く知らなくて、気付けばこんなに可愛い蘭が咲いていました。

これは本当の2色で可愛い♥

そして、また一斉に咲いた山の蘭(#11)。
だけどいつもと違う場所に、確かに昨日つぼみを見つけていたのだけどまさか…と思っていたら、雨季到来を告げる豪雨とともに、今朝やっぱり一斉に開花してました。

まだ枝ごとに1~2輪づつだけだけど、全部が一斉に開花

やっとの雨です、大地が緑が潤ってありがたいです。

2015年11月4日

バリ生活 今朝からテラスの床が埃だらけ;また噴火?

掃いても掃いてもしばらくするとまたザラザラ、おかしいなぁ…と思って調べたら、なんと今度は東隣のロンボク島のリンジャ二山噴火、火山灰の影響で空港も今日1日また閉鎖になっているとのこと。

今年7月には西隣のジャワ島のラウン山噴火で、8月にかけて何度も空港が閉鎖になっていたけれど、家にいるぶんには何の影響もなく、乾季は東風が吹くからたぶん免れてるんやね…と友達と話してたっけか。

そろそろ雨季モードだけど風はまだ東から強く、微粒子の火山灰をしっかりを運んでいるよう、注意しないとね…

2015年10月30日

バリ生活 我が家の蘭 #12 初咲き♪


また新しい蘭が咲きました。ホント見つけるのがとても楽しみです。

今バリは乾季から雨季への移行途中で、雨がほとんど全く降っていなくて、あちこちで水不足や山火事が起きています。

それでも日本で言う゛春"にあたるからか、ブーゲンビリアやプルメリアがどこも満開、これからはいろんな南国フルーツが旬を迎えます。
自然の恵みに感謝、感謝です。

《11月4日追記》
ほら、あんなとこにまた蘭が…と昨日ワヤンが言うので、えぇまた新しいの?!と喜んで見に降りたら、この蘭の場所を移しただけでした。
なんや…と思いきや、この後ろ姿の可愛いらしいこと‼

下に置き変えたからこそ見えた後ろ姿、2色で可愛い~

2015年10月26日

バリ ホテル ”マンダパ”すごいぞーっ‼ リッツカールトンがウブドにニューオープン♪

″Mandapa, a Ritz-Carlton Reserve″

さすがリッツです…まず驚いたのはロケーション。
ウブドエリアで高級ホテルが建ち並ぶサヤン~クデワタン通りのど真ん中。
ウブドからクデワタンに向かい、突き当りの三叉路を右にも左にも折れずになんと直進、こんなところにまだ土地があったんや…とつぶやきながら細い道を入ると、忽然と現れる大きな門。
そしてロビーに通されるとこの景色でした。

正面の景色に吸い込まれそうになりながら、
通された瞬間、ひゃぁぁぁ~と叫んでしまった…素敵過ぎる…

私の結婚式にも参列してくれた40年来の友人が、10年ぶりに渡バリ、どうしてもこのホテルに泊まりたいと言って来てくれたので喜び勇んで会いに行きました。

正面手前左側のロビーもオープンエア

しばらく絶景を堪能した後はお部屋拝見…これまた素敵♥木材をふんだんに使ったインテリアはとっても落ち着く癒し空間、なんと洗面台も木製。

モダンなホテルが乱立する今のバリで、
こんなに大きなバリ絵画を飾ったバリ風のホテルは逆にめちゃ新鮮‼
さすがリッツ‼

ベッドルームとそれに向かうようにあるこの大きなリビングスペースからテラスに出るとこの景色~‼

眼下にはアユン川に沿って並ぶヴィラエリアとスパ

渓谷沿いの急斜面に建つホテルなので通常はキャリーで移動だけど、私たちはロビーのあるタワーのエレベーターで下りてみることに…エレベーター内も木とガラス張りで景色が楽しめるようになってました。
タワーの下からは歩いて友人たちの部屋(スイート棟)へ、近いけれどけっこうな急斜面で帰りの登りでは息をきらし気味;

このタワーの一番上が初めの絶景を眺めたロビーの正面。
どこからでもすぐ移動できるようにキャリーが待機している(手前)。

もうここでのんびりしとこうよ…そんなホテルでした。
Mちゃん素敵な時間を本当にありがとうね。

2015年10月2日

バリ生活 我が家のガネーシャ像

 ガネーシャとは、人間の体に象の頭部を持つ、商売繁盛の神様(障害を取り去り財産をもたらす)だそうで、我が家には像が3体もあり、牙があるし普通はちょっと強面のものが多いのに、なぜかうちにあるものはこんな感じで…

ずっと下の方からお尻、背中、と葉っぱがつたってきていた^^;
涼しそ~

おまけに今朝お水の宅配車を見送った後、このコロンとした愛嬌のあるこのガネーシャのセメント像を見上げると、頭に葉っぱがつたってきてるのに気付き笑ってしまいました。

駐車スペース横の大木に乗っかってるこのガネーシャは石像、これも何ともおとぼけな表情…


そして部屋の入り口のガネーシャ像、これが一番それらしい顔、小ぶりの木像です。


そうだ!思い出した、思い出してしまった…
忘れもしない半月ほど前にやってきた私の半世紀の誕生日。
日本ではちょうど安保法案を強硬に国会で通そうとしている日でした…
朝から息子も娘も何も言わず学校に行ってしまい、帰ってきても誰も思い出さないまま…
夜ワヤンが帰るなり娘を呼んで言ったことが、
『6日後はガネーシャの誕生日だからこの木像ガネーシャに花を飾り付けておいて』
ガ~~~ン;ガネーシャに負けた…私の誕生日は忘れ去られ、まだ6日も先のガネーシャの誕生日の準備をしろってか…?!
そして、寝る前にメールチェックしたら日本の母からのメールにキャンドルが灯ったケーキの絵文字、それを横で一緒に見ていた息子がようやく気付き…
 息子  『あぁ…(申し訳なさそうに)ママ、誕生日おめでとう』
 ワヤン 『え?!誰が誕生日って~?!』
 私   『ガネーシャや、ガネーシャ‼‼‼‼』

ガネーシャ神様、あの時はヤキモチをやいてしまいましたが、いつも我が家を護ってくれてありがとうございます^^;