2010年2月6日

バリ BaliCalendar カレンダー 2010

(※は我が村のお寺のお祭り)
2月27日 サラスワティ(学問の神様に感謝する日)
3月 3日 パグルウェシ
   13日 プラ・ブキッ・トゥガ※
    16日 ニュピ(新年)
4月21日 プラ・プサ※
    27日 プラ・ダラム※
5月12日 ガルンガン(迎え盆)
   22日 クニンガン(送り盆)/プラ・ブキッ・ランキアン※
31日 プラ・パンティ・バトゥアン※
7月 6日 プラ・ブキッバトゥ※
9月25日 サラスワティ
    29日 パグルウェシ
10月 9日 プラ・ブキッ・トゥガ※
11月17日 プラ・プサ※
    23日 プラ・ダラム※
12月 8日 ガルンガン
    18日 クニンガン/プラ・ブキッ・ランキアン※

2010年1月4日

バリ 2010年明け(KINTAMANIキンタマー二)


あけましておめでとうございます。
昨年もお世話になり、ありがとうございました。

この年明けワヤンはお仕事もあったので、登山はあきらめて、
ブレレン県とカランガッサム県の県境近くの海辺にある、
ポンジョッ・バトゥ寺院(Pura Ponjok Batu)へ初詣?!
その帰りにキンタマー二で朝を迎えたのですが、あいにくの曇り空。
写真手前に見えるのがバトゥル山、その奥がアバン山、
そして一番奥にうっすらと見えるのがバリ最高峰のアグン山です。

ただいまバリは雨季の真っ只中であるにもかかわらず、
ほとんどまとまった雨は降らずに、どんよりした雲が漂い、
とてつもなく蒸し暑いのです…
ダドン(おばあちゃんのこと)のように上半身裸になれそうなくらい暑い…(^_^)

そんな暑い中、私と子供たちは、
村のイベント『ジャラン・サンタイ』(ウォーキング)に参加。
南隣の村から西隣の村に入って、
ぐるっとまわって田んぼの中を抜け約1時間、
8才の息子はどんどん前を行き、6才の娘もがんばって歩きました。

そんなこんなの年明けです。
今年もよろしくお願いいたします。

2009年12月20日

バリ おすすめ観光 Tirta Empul ティルタ・エンプル寺院


聖なる泉が湧き出ている由緒ある寺院で、よい気もたくさん湧いてるような、とても心地よいところです。
大きな沐浴場があり、以前は沐浴する人もたくさんいたのですが、観光客が増えたため、今はいなくなってしまいました。でもサラスワティ(学問の神様に感謝する日)の翌日は、沐浴する人でいっぱいになります。
沐浴場には泉の噴き出し口が全部で22箇所あり、皮膚病・肩こり・歯痛・骨の強化・ぜんそく・咳などの病状改善や、夫婦円満・気持ちを落ち着かせるなどリラックス効果、車などのお祓いや田畑の豊作、亡くなった人の体を清めるためなど、それぞれに目的・効能があるそうです。

2009年12月12日

バリ BAR ロック・バー 


ジンバランのアヤナ・リゾート(旧リッツ・カールトン)内のバー『ROCK BAR』。断崖絶壁にあり、海に張り出すように岩の上に造られていて、波の音を間近に聞きながら、グラスをかたむけるのはいかがでしょうか。もちろん、サンセットも最高です。

バリ おすすめ観光 ULUWATUウルワトゥ寺院の夕日とケチャッダンス鑑賞


バリ島の南西端の断崖絶壁にあるウルワトゥ寺院。
この寺院から見る夕日は最高、運がよければ広大な水平線に沈む夕日を眺められ、水面にオレンジ色の線を描きます。
そして、その夕日をバックに演じられるケチャッダンスも必見です。

ロケーション抜群のウルワトゥ寺院ですが、ただ一つご注意いただきたいこと、それは『猿』。
光物をめがけてとんできます。
入る前に、アクセサリー、帽子、眼鏡などは外しておきましょう。

2009年10月22日

バリ 我がBukitBatuブキッバトゥ村

私たちこんなとこに住んでいます。
これは隣の村の丘から、我が村を眺めた自慢の景色=シークレットポイントです。
どこの景色よりも最高、涙が出そうだった…そう感動して下さったお客さまもいらっしゃいました。
谷を一越えするだけなので、ワヤンの小さい頃の遊び場だったこの丘は、
今ではツアーの目玉となっています。

2009年10月19日

バリ GALUNGANガルンガン ペンジョールコンテスト


我が村の新しい役員さんは、踊り手でもあるバリ芸大の先生なので、いろいろ目新しいことをして村民を楽しませてくれています。
こないだのオダラン(お祭り)の時には、影絵芝居の中でも手の込んだ仕掛けで有名なブランド『ワヤン・チェンブロン』を破格値で呼んでくれたり、先日14日のガルンガン(迎え盆)では各家の前に立てられるペンジョールのコンテストを実施。
我が家は、いつも庭の水撒きアルバイト君デロッが作っているのですが、今回コンテストとあって、何日も前から新しいアイデアを出してくれて、ニューモデルのペンジョールが完成!入賞はしなかったものの、私たちは大満足でした。
ちなみに優勝は、我が家のドライバー君クトゥッの家のペンジョール、12月に賞金がもらえるそうです。