2014年10月29日

バリ撮影 " 極上クルーズ"インドネシア伝統帆船で巡るコモド島大自然 今夜放送!!

BS-TBSで今夜9時から放送の"極上クルーズ"は、バリ島から出港してコモド島などを巡る旅で、バリ紹介部分のお手伝いをさせていただきました。ぜひご覧下さい!!

2014年10月12日

バリ生活 庭で生まれたちょうちょから学んだこと

昨年の今頃、家の入り口にある大きな木の下で黄色いちょうちょがいっぱい生まれた。 もちろん初めは幼虫がたくさんいて、義妹とかに気持ち悪がられていたけど、放っておいた。
そしたらどんどんサナギになってきた、玄関の守り神”ガネーシャ像”にもたくさんサナギがぶら下がり、まるであごヒゲのよう。 一つだけを毎日観察してみようとしたけど、何物かにどうも食われちゃうみたいである日いなくなってしまう。 生き延びたサナギたちが毎朝ちょうちょになっていく。 それを眺めていたらとうとう目撃してしまった、トカゲがサナギを食べている!
『トカゲが全部食べちゃったらサナギいなくなって、ちょうちょはもう生まれられない…ね』とつぶやく私に『違うよ、トカゲはお腹いっぱいになったら食べないでしょ』とワヤンが一言。
そっか…そうやんか。 それからは食べる分だけ買い物をするように、買ったものは食べきるように。 命をいただいているのですよね、私たちも。

2014年9月11日

バリ撮影 MBSテレビ『ちちんぷ いぷい』放送☝

毎週月~金曜日13時55分からMBSテレビで放送されている『ちちんぷいぷい』で今バリが紹介されています。 私の亡父が大好きだったこの番組のお手伝いができて、ワヤンも楽しそうに今日も早朝から出かけて行きました。 そして偶然にも、この撮影前のリサーチをしている頃に、日本の母から届いた荷物の中に、『ちちんぷいぷい飴』なるものが入ってて…聞けば味覚糖とのコラボ商品なんだとか。知らない間にワヤンはしっかりその飴を持って行って、撮影クルーを驚かせたよう^^; ぜひご覧下さい!!

2014年8月12日

バリ生活 突然の永住権取得(^^;)

一カ月半前、5年のビザの更新申請に行った時は何も言ってなかったのに…だ。

出来上がった頃を見計らってビザが切れる前日にイミグレーションに訊きに行ったらOKなので会計で料金を支払ってくるように言われた、
「1ヵ月前からシステムが変わり、料金も350万ルピア程に上がっている」
とのこと…ヤバい;財布には今までと同じ200万ルピアしか入ってない。
あわてて会計に行ったらもっと驚かされた…
「新システムにより貴女には期限のないビザが出ることになったので1000万ルピア払って下さい」
………えっどういうこと?絶対払わないといけないの?5年でいいんだけど…と言ってはみたけど、
「新システムなのでダメです、払って下さい」と。

ビザが切れるのは翌日、他の選択肢は私にはない。
何とか工面して翌日払い、昨日発行された永住権は今までの5年のビザと同じもので期限が『UNLIMITED』となっている紙ペラ1枚;
ラミネートでもしておかないと、ばあちゃんになる頃にはビザもヨレヨレになってそう…

2014年7月31日

バリ撮影 世界一周ワンジャンルツアー8月4日放送!

先日撮影のお手伝いさせていただいた『世界一周ワンジャンルツアー』が、8月4日(月)午後10:00~10:54関西テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送されます! 旅のコンセプトをワンジャンルに絞って世界一周する番組で、的場浩司さんと福田彩乃さんとご一緒させていただきました。ぜひご覧下さい!!

2014年5月17日

父の命日に捧ぐ~ハチドリのひとしずく♪


この動画が大好き!!色もイラストも音楽も全て私のツボにはまりました♡/ 初めて見た時、3年前に逝った父の姿と重なりました。/ 20年以上前、近所の川べりのゴミを毎日毎日何年も拾い続けていた父…/ 今はゴミなんかほとんど落ちてない日本も、あの頃はそんなだったなぁと。/ バナナの葉っぱに変わって重宝がられているブラスティックのせいで、バリは今深刻なゴミ問題をかかえています。/ お父さん、私もワヤンと今は不思議そうな視線を浴びながら、家の前のブラスティックゴミを拾っていますよ。

2014年4月30日

バリ生活 サルと過ごした3日間

数日前、サルが我が家に出没した。 ウブドのモンキーフォレストや、ウルワトゥ寺院にいるのと同じサル。 /お寺でお祭の準備中、うちにサルがいるとおしえてくれた人がいた。 家に帰るとサルの姿はなく、もうどっかに行ったかと安心して、ベランダに干してた洗濯物を取り込みながらふと愛犬チビの方に目をやると、小屋(檻)の中でのんびり昼寝しているチビの頭上の手すりに、なんと噂のサルがこれまたのんびり片足をぶらつかせて座ってた。 「犬猿の仲」の2匹がそんなそばで大丈夫なのかと思う反面、何も知らずに寝そべってるチビが可笑しくて、ジーっと見てるとチビが気配に気付きあわてて吠え…サルは余裕ですぐ裏にあるうちの貯水タンクのタワーに登って行った。 どうもそこが気に入ってるようで、子供たちを英語教室に連れていったワヤンが置いたと思われるリンゴがあった。 /ワヤンは出会った頃、モンキーフォレストでお客さんを探していたので、サルと仲良くなる方法を知っていた。 ウルワトゥのサルは観光客のアクセサリーや眼鏡などの光り物を盗って、返す代わりにエサをくれるオヤジがいて、そのオヤジもサルから取り返した物をお客さんに返すとチップをもらえるという図式になっていて、被害はますます多くなり、サルのイメージも悪いのが実情… でもウブドのサルは、悪いことをするとエサをもらうのではなく、ちゃんと叱られて、エサは決まった時間にグループごとにもらうので、そんなに悪いサルは聞いたことがない。 それどころか、ワヤンは抱っこできるサルが二匹いたという。 /初めは、エサなんかあげてどうするんやろと思ったけど、グループからはずれたサルは生きて行けるのかと心配で、うちで飼った方が長生きできるかもという思いもあって、ワヤンが一生懸命仲良くなろうとしてるので、私たちもいつの間にか愛情を感じ始めていた。 なのに4日目の昼間それは起きた。 村で通報した人がいたらしい、吹き矢のような物で射殺されたという、いつもの我が家の貯水タワーの上にいるところを狙われ、ドスンと落ちる音でワヤンは初めて知ったという…通報した村人にどうしてだと食ってかかったらしく、お前の子供たちが噛まれたらどうなんだと言われ、そんな悪いサルじゃないと言い返したそう…何も殺さなくてもと私もお寺から帰るなり聞かされショックだった。 子供たちにも間近でそんな悲しい経験をさせてしまいトラウマにならないか心配…そして誰より、もう触れられるようになってたのに…とワヤンは本当に辛そうだった。