2014年3月11日

3.11から3年…ウルグアイ大統領の言葉


2012年6月、国連持続可能な開発会議(リオ+20)にて。

その頃、このスピーチが日本でも話題になったようだけど、私はついこないだ知ったばかりで;

ちょうど、娘が英語のコンテスト(と言っても題材の英語の物語の一部を覚えて語る)にどうしても出たいと言うので連れて行ったのだけど…子供なのに賞を獲るために審査員ウケをねらった一様な語りが見ていて気分のいいものでなく、なーんかやっぱり競争心は別に育てなくてもいいのではないかなぁと感じたり…
いつもいっぱいいっぱいの生活だけど、なるべくこの土地の自然に近い物を使ったり、食べ物を手作りしたりして、家族が喜んでくれること、健康でいてくれることの方が嬉しくて、そういうことをいろんな人とも分かち合えれば幸せかなぁ…
とか思っていて、友達にそんなことを話していたら、この動画をおしえてくれました。

3.11以降、ホントいろいろ考えるようになり、何事もつながっていることに気付かされています。

2014年2月23日

バリ生活 初!! ホテルで結婚披露パーティ in BALI

ムーディーな紫ピンクな舞台(左はバリ風の飾り)

とうとうバリ人もここまで来ましたよ、ホテルで披露宴なんて、今まではまーったく考えられないことでした。
バリ人にとって結婚式と言えば、自宅をきらびやかに飾ってたくさんお供えをしてお坊さんが来て祈りを捧げる儀式のことで、その日1日(時には翌日まで)来てもらった人に料理をふるまうというものでした。
もちろん今でもそれが普通です。

ところが先月、ワヤンが売っている軟水ミネラル・ウォーターを製造している工場長の一人娘さんの結婚披露パーティに招待していただいて、家族揃って行って来たのでした。
場所は、バリの州都であり、地元民にとって一番都会なデンパサールにあるホテル。

バリ人にとって一番の正装は、お寺に着て行く民族衣装なのだけど、今回はホテルということで洋服…だけどパーティ用の服なんて一枚もなく、娘と二人して持っているものの中で一番華やかと思われるものを着て用意していると、息子に冷ややかな顔で『派手すぎるよ』と言われ、『そんなことないって、行けばわかるから』と言い返していたのですが、いざ到着してみると想像以上の派手さ!インドネシアにもこんなにいろんな服が売っているんだ…と妙なところに感心していたけれど、やっぱりクバヤ(民族衣装)が一番華やかに感じるなぁとつくづく思ったりもしました。

宴が始まる頃にはほぼ満席、私たちのこのテーブルも3グループの相席に。

席はざっと数えて600席、日本みたいに予め出欠をとるわけでないので、適当に来て好きな場所に座る、目の前には赤・黄・緑に色付けされた飲み物とお水と春巻きがすでに並べられていて、いつ手をつけていいのかどうかもわからず…でもあまりに待たされるので手をつけた瞬間、披露宴の始まり♪

まずはバリ舞踊…その後全員起立して、新郎新婦の入場、後ろには両家の親族がずっと続く大名行列。
高砂の席に新郎新婦と、両脇にそれぞれのご両親も着席すると、指輪の交換やケーキカットなど、食事はおあずけのままだけどそれほど驚くことはなく…ところが!!

余興がな、なんと『キャバレーショー』…えっ?!今”キャバレー”って言った?!と心の中でつぶやいていたら、ノリノリの曲とともになんとオカマちゃんが金髪姿で登場♪
ワヤンと大ウケで爆笑していると、また『ママだけよ、大笑いしてるの』という子供たちの冷ややかな言葉…『だって結婚式ではあり得ないでしょ』と言いつつ周りを見てみると確かに皆真顔で見てる;踊ってる本人もノリにくそうに見えるのは私だけ?!これは絶対笑うところやって!とワケのわからんことを子供たちに言う私。

そして新郎新婦の馴れ初めやなんやで、最後にお食事いただいて(バイキング形式)、舞台上に整列している新郎新婦と両家のご両親とそれぞれ握手をしてお開き。
何の時もそうだけど、始まるまでの待ち時間は『今は何待ち?!』という時間のとにかく長いこと、だけどその代わり引きはとっても早い、名残惜しむというのは見たことない。もちろんこの披露宴の引きもめちゃくちゃ早かったので、あぁだから食事は一番最後なのね…と妙に納得して家路へとついたのでした。

引出物は商品の軟水ミネラル・ウォーターと、新郎新婦のネーム入りの紫とピンク(やはり;)のグラスが入っていた。

2014年1月10日

バリ生活 年が明けて早や10日^^;2014年おめでと~

今年ほど新年という気がしない年はなかったというくらい普通に年越しをしてしまった…
もともとバリではこの西暦の新年は何の意味もないというのもあるけれど、今年は特に何の盛り上がりもなく;
逆に、大晦日にワヤンの長兄が薬の副作用で病院に運ばれたり、正月明け3日と今日10日は親戚の結婚式があって、その準備のお手伝いでバタバタ…
子供たちの学校も2日から後期が始まり(12月14日から休みだった)、朝5時起きで弁当作りに追われる毎日。

おまけに…バタバタする直前、やっと雨が降らない日が続いたので、友達親子と海沿いにあるプールへ行ったのだけど…
子供たちにせがまれてボール遊びをしたものの、楽しくてすっかり盛り上がってしまい、顔がヒリヒリすることに気がついた時すでに遅し…帰る頃には顔面が真っ赤!!村まで帰って来て、すれ違う人がぎょっとするくらいすごい顔になってしまっていた;
朝は水平線から上る日の出を見ようと早く出かけていて、曇りがちだったもんで日除け対策をすっかり怠っていたことが災いしてしまった…
友達がお酒から作ったという化粧水をたくさんくれていたので、それでたっぷりパックして冷やしまくったけれど、翌朝起き抜けの顔見てびっくり、パンパンに腫れてシワ一つなくなってた…超やばーーーいっ。
そしてもっと驚いたのが唇!辛いバリごはんを食べるたびに唇がピリピリ…燃えるような痛み。次の日の起き抜けの顔はまるで”8時だよ、全員集合!!”と叫べそうなくらい下唇が腫れていた…それが2014年元旦の朝^^;
10日たった今は一皮むけて元に戻ったから笑い話だけど、今年は悲惨な顔で年明けだった…ということで…

     正月だよ♪全員集合!!  ~今年もよろしくお願いします~

2013年12月28日

バリ生活 『ウラピンパペル』って何じゃらほいっ?!



大晦日が出産予定日だった娘の誕生日は12月26日、その翌日の昨日はワヤンの一番チビの姪っ子の誕生日、とクリスマスからイベント続きとなる年末。
毎日のように使う包装紙、よく見てみると不思議な『ウラピンパペル』という文字…
わかります???
初めは私も何のこっちゃさっぱりわからなかったのですが…気付いた時には大爆笑!!!
その上の英語JAPANESEの後の『WRAPPING PAPER』を、インドネシア語読みをして、日本語表記したものだったのです!
わざわざ日本語表記しなくてもいいやんか、ここはインドネシアやし、どういう意味があるのかと思いきや、下にも小さく『design by okinawa japan』と書いてあるところをみると、よほど日本製だということを強調したかったのだろうと…それやったら聞いてぇやぁ、『ラッピングペーパー』やって和製英語をおしえてあげたのに…と残念に思いつつ、これをインドネシア人が聞くと逆に変な発音だと思うのだろうなぁと。
果たして、英語圏の人は『ウラピンパペル』と『ラッピングペーパー』、どちらが本当の発音に近いと思うのだろう…?一度訊いてみたいもんだ、ん。

2013年11月14日

日本の思い出ナンバーワンが『くいだおれ人形』になったわけ♪


子供たちにとって初大阪、初ミナミ、初道頓堀…
グリコの看板をバックに4人で写真を撮り、かに道楽の巨大なカニを見上げ…
バブルが崩壊し始めているのにも気付かずに呑んだくれてた20代半ばを共に過ごした仲間たちと会う約束してたお好み焼屋に向かっていたところ…
子供たちが疲れた~と言うので時間もあるしお茶しようかと、友達が連れてってくれたのがくいだおれビルのカフェ。
くいだおれ閉店にあたって、道頓堀の顔にもなってたこのくいだおれ人形をどうしょうかニュースになってると聞いたことがあったので、まさか健在しているところに出会えるとは感激…思わずビデオを撮る子供たち♪

そしてバリに戻って数日後、お客さんからいただいたおみやげがなんと『くいだおれ太郎プリン』。

大阪名物がプリン?!って初めは斜に見てしまった;
こんなレトロ感あふれる箱を初めに開けた息子が『ヒャ~ッ!!』と叫んで一旦箱を閉じて、『すごい面白いよ、ママーっ』と私を呼びつけるではありませんか…そして開けるとそこには太郎さんの愛用帽子が3個…あまりの可愛さに娘と3人で悲鳴をあげてしまいました。

底には太郎さんの顔が…それも三種三様
でも味はどうかいなぁと思いきや、これがまた超美味☆
読めば、『堂島スウィーツ』というところとの共同開発なのだとか…
カラメルソースにカラメルクラッシュをふりかけていただくその食感が…なんとクリーム・ブリュレのようなパリパリ感、こんなものがバリでいただけるなんて、幸せな気分でした。

というわけで、子供たちの頭の中は今では『くいだおれ人形』のインパクトがダントツ1位のようです…

2013年9月29日

バリ生活 バイパス完成!ヌサ・ドゥアまで海の上をドライブ♪


いやぁ、こんなものを造っていたとは…ただただびっくり。
話には聞いていたけど、こんなに大掛かりなものとは全く想像していなくて;
子供たちが日本のいとこ達に買いたいおみやげを求めて出かけたものの、ジンバランにしか売ってないということで、それなら新しいバイパスで行こうということになり、思いがけないドライブに大興奮^^

サヌールのはずれ(クタ寄り)のセセタン辺りからヌサ・ドゥアまで10分しかかからないし、ワヤンたちドライバーさんにとってはすごくありがたいのではないかと思います。
途中空港への降り口があるので、空港送迎でも使えます。

初めの1週間は無料とのことなのであさってから有料(Rp.10,000)になるようです。
5日からバリで開かれるAPECに向けて、空港の大改築(増築)も大急ぎで完成しているよう…バブル時代の象徴になりそうだけどね…;

2013年9月27日

来月、念願の帰国しま~す、4人で☆

10月中旬からたった2週間だけど、一時帰国できることになりました。
4人で帰るのは娘を里帰り出産して以来9年ぶりです。
決めたのは2ヶ月前だったか…いろんなチャンスが重なって『今だーーーっ』っていう声が聴こえたかのように、気がつけば飛行機予約してました^^
ホント思いつきだったので、ずっとピンときてなかったのだけど、1ヶ月をきって、パスポートやビザの手続をしているうちに徐々に気分は日本♪
そのせいか…いつも村のワルンでその日の食材を買ってバリごはんを作るのが日課だったのに、なぜか最近バリごはんに気持ちが入らず;
年甲斐もなく浮かれてるのかなぁ…