2024年9月1日

バリ観光 ひっさしぶり② 内陸部ウブドエリアへ🌴&キンタマーニ高原へ🌄

自然を満喫ということでクタからウブドへ、まずはテグヌンガンの滝。

昔はバンジージャンプがあったのですが、、、

今はガラス橋‼

お昼はギャニャール名物、豚の丸焼き”バビグリン”を食べに。

パリパリの皮などいろんな部分が少しづつ盛られる
ギャニャールでも大人気のバビグリン屋”パンデ エギ”
元々はお供え用の豚料理を売っていたところ、
味が美味しいと有名になりバビグリン屋に。

さらに北上してキンタマーニ高原へ。やっぱり絶景~

バトゥール山とバトゥール湖

高級コーヒー”コピ ルワック”を飲みに。なんと、コーヒーの実を食べたジャコウネコの排泄物から取り出した豆。

元々なんでわざわざ排泄物から豆を、、と言うと
オランダの占領中、収穫したコーヒーを全てオランダに納めないといけなくて、
どうしてもコーヒーを飲みたくなった人が見つけて飲んだのが最初!
なんだとか

夜は、ちょうどうちの村のお寺のお祭りをしていたので、皆で民族衣装に着替えてお供え物を持って一緒にお祈りしに行きました。


その後、ギャニャールのキレイになったセンゴール(ナイトマーケット)でご飯を食べてウブド泊。翌朝、モンキーフォレストへ。

モンキーフォレスト内のお寺
名前のごとく野生の猿がたくさんいる森なのですが、
最近ウブド王宮の方までも出没するのが普通になり、
各家ではお供え物を置いておけなくなったとか。

スミニャックに戻る前に、大自然の中のBambu Indahでランチ🍴


環境教育で世界的に有名なグリーンスクールを設立された方のお店で、学校と同じく畑や竹造りのいろんな建物があり、レストランは谷の下の方にあり、竹籠のようなエレベーターで下りました。

竹製の吊り橋、めっちゃ揺れる

レストラン利用者のみ川で遊べるのだそうです。

欧米人の家族連れがたくさん川遊び、楽しそう👙
インドネシア風炒飯”ナシゴレン”には、なんとゼンマイが‼
バリの川辺にはたくさん生えていて、我が家でもよく食べる”草”なので、
うちでもやってみようっと

2024年8月30日

バリ観光 ひっさしぶり① 南部ビーチエリア🌊

コロナが明けてひっさしぶりにご案内させていただきました。

まずはクタのウォーターボム、健在でした!

昔、子供たちがちっちゃい頃に行ったっきり、懐かしい

夜はジンバラン シーフードへ、ビーチ沿いにたくさん軒を連ねるお店、昔はどこも素朴な店構えでしたが、今はこんなに華やかに。自分達で選んだシーフードを調理してもらいます。

今回はこちらに
ビーチに並べられたテーブルにお料理が運ばれます

サンセット&空港の夜景を眺めながらのディナー

翌日は朝からブノアでマリンスポーツ。

バナナボート
シュノーケリング

スミニャックのKYND COMMUNITY。

アサイーボウル

ウブドへ移動し1泊した後、スミニャックに戻り、最後の夜はLa Planchaというビーチクラブへ。

カラフルなビーチクッションがめっちゃ可愛い😍

スミニャック以北のビーチ沿いにはビーチクラブがたくさんできているようです!

2024年2月1日

バリ生活 軟水ミネラルウォーター Tirta Diksha Semesta (ティルタ ディクシャ スメスタ) 価格改定のお知らせ

 "ティルタ·ディクシャ·スメスタ" は、バリの伝統に従って清潔で純粋に処理された健康水です。この水は、バリ島のバンリ県にある湧き水スダマラ聖水源から取られ、極小浄化孔フィルター逆浸透膜(RO)システムを使用して浄化された軟水で、宅配しています。

2024年2月より、価格を改定いたしましたので、よろしくお願いいたします。

💧ガロン(19ℓ)Rp60,000/リフィルRp20,000(ギャニャール~ウブドエリア)

 ※ウブドエリア以遠、エージェントはご相談下さい。

💧ボトル24本入り(600㎖)Rp49,000/(330㎖)Rp44,000


📞📶085‐100‐100‐606 WhatsAppも繋がります。

2023年5月21日

バリ生活 今回のお供え物


昨日は学問の神様サラスワティにお祈りする日、お供えしたものを下げてカゴに移したら、何ともトロピカルで可愛いので思わず写真を撮ってしまいました🌟
ランブータン、モンキーバナナ、マンゴ、緑バナナ、スターフルーツ。
これにマンゴスチンがあれば言うことなしですがまだ季節ではなく、常夏と言えども旬があり、マンゴも今はこの小さい種類しかありません。
こんなにローカルフルーツが豊富でも、インポート物、フジと言う名の中国産りんごや、梨、洋梨、サンキストオレンジ、キウイ、赤ぶどう、など高価だけど人気です。
ローカルフルーツは日持ちしないけれど、インポートのは驚くほど長持ちするので、身体のことも考えて、うちはなるべく地産地消を心がけるようにしてます。

昔独身時代に、神戸に遊びに行って買って食べ歩きした高価なランブータンや、南国に旅して参加したシュノーケリングツアーでバーベキューの最後に焼いてくれた感動のモンキーバナナが、こんな身近にある生活をすることになるなんて…思い起こすととても不思議な気持ちになります。
バリに移住して25年、四半世紀です。

サラスワティはバリ歴1年の最終日。
今日からまた始まる210日で1年サイクル。朝は身を清めに海や川に行って沐浴する人が多く、
私もワヤンに連れられ、ブサキ寺院手前の湧き水のお寺で清めてきた帰り道です。

2023年2月18日

バリ生活 ゴアガジャ·カフェのサンデーブランチがスタート!

コリアン·ブランチ
100k 食べ放題!

ゴアガジャ寺院の西隣(ウブド側)にあったブダ·カフェが、名前をゴアガジャ·カフェに変えてリニューアルオープン、サンデーブランチが明日9時からスタート、コリアン·ビュッフェ100kだそうです!!美味しそう〜💕

ゴアガジャ寺院を眺めるとってもいい景色。
ワヤン達が販売·宅配している軟水ミネラルウォーターも
こちらでお飲みいただけます。

2022年9月26日

Bapakの旅立ち

孫(息子)に抱かれた義父

ワヤンのお父さんが15日に亡くなった、日本では敬老の日だから命日を忘れないでいられそう。

食べなくなって入退院を繰り返し、病院で眠るように息を引き取った義父。最期はなんとワヤンと2人っきり、ワヤンは病室でうたた寝をし、お父さんが自分で起きてバナナを食べる夢を見てたらしい。

92歳だったみたい(^_^:)。私が一人で義父の病室にいた時、看護士さんにお父さん何歳?と訊かれ、わからないけどたぶん80代と応えながら、義妹から預かったバッグを覗くと実家の家族票があったので見てみたら、1930年生まれとあり看護士さんと数えてビックリ。

義母は2006年になくなっていて、私はその頃まだ子供が小さくて病院にも行けなかったので、今回初めていろんなことに携わることになった。

バリでは火葬して遺灰は海に流し、生まれ変わりを信じているので魂の儀式までする。だけど一連の儀式にお金がかかるので一旦埋めておいて、村ごとで3~4年に一度まとめて掘り起こし合同お葬式をするのが一般的だけど、タイミングによってはとりあえず火葬しておいて儀式を一緒にしたり、近年では遠くに住んでいたりする人は準備を手伝えないからと葬儀屋で済ませるパターンとかいろいろで、今回は火葬式まで済ませることになり、お坊さんに訊き22日に決まる。

それまで病院の霊安室に預かってもらう手続をし、義姉(と言っても年下😅)がサロンやバスタオル石鹸等を用意していた。病室に迎えに来られた時には続々と家族が集まっていて、霊安室の沐浴(マンディ)台に乗せられた義父を家族皆で洗う。サロンで全身を包み、上からまたサロンをかけ何故か新しいバスタオルをお腹にかけお供えを置いてあとに。それからは毎日誰かが行って3食のご飯と水とコーヒーとお菓子を霊安室の入口にお供えしていた。

亡くなった日から実家には村の人が弔問に来られ、翌日からは毎日村の人たちに手伝ってもらいながら、女性陣は火葬式のお供えの準備、男性陣は遺体を乗せる台や運ぶ台作り。私はこれでも家族なので裏方にまわり、コーヒーを作って出したり洗い物、お供え物の足りない材料の買い足しのお使いも、今まではその材料名前すら(数え切れない程ある)覚えられなくて役立たずだったのが、今はチャットがあるおかげで書いて送ってもらって、店で通じなければ(バリ語は発音が難しい)見せて買い物できるようになり、バイクで走りまわっていた。

義父は火葬式前日に実家に帰宅、またマンディさせて白い布でくるみ、寂しがらせないよう一晩中賑やかに過ごす。

翌朝火葬式当日、男性陣が作った台の上でお坊さんのマントラのもと、また義父を皆で最後のマンディをさせる。そして白い布でくるんで真新しい正装を上に置いて儀式用の台に戻しお祈り、村の火葬場(と言っても原っぱ)へアンクルンというガムラン楽器の演奏と伴に村の人全員で行列、火葬。

遺骨を皆で拾い集めて水で洗い、次の儀式を待つのが写真の息子。日本で里帰り出産し、息子が生後3ヶ月でバリに戻ってから私たちは同じ村の端にある今の新居に住み始め、義父母にとって息子は7人めの孫だったのに、何人いてもやっぱり見たいのよ~としょっちゅう歩いてここまで息子を抱きに来てくれた義父母を思い出す。

遺影に使った写真、弟がソックリになってきた!
大好きだった闘鶏用のAyamと一緒に
儀式の後、皆で海へ行ってお祈りしてから遺灰を流す。実家に戻って家の前で思いを断ち切る儀式をして長い1日が終わった。

Bapak(父)、大好きだったIbu(母)と向こうでまた仲良くね、そして孫が1人増えたこと、ひ孫が5人もいることを話してあげてね。

Terima kasih atas selalu sayang kami🙏

2022年9月14日

月下美人が咲いたーーーっ


初め月下美人だとは知らず(見たこともなく)、ワヤンが昨夜何度も咲いた咲いたと興奮気味に言うので、どれどれと見に行くとこんなに可愛い花。
見れば見るほど綺麗な花に感動して、よくよくワヤンに話を聞くと、年に一度一晩しか咲かないと言う…もしかして?!とググったらやっぱり月下美人。
久しぶりにブログを更新するきっかけをくれました。