2020年5月30日

バリ生活 絵に描いたような雲

娘がお昼1時半頃撮影
今日は久しぶりの快晴。
切って貼ったみたいな雲で笑ける😁
何にも編集してないですよ~

バリ生活 食糧配給^^


昨夕、ワヤンの実家から届いたお米5kgとインスタントラーメン7袋、村(バンジャール)から全家庭に配給されたようで、バリは乾季に入ってきて昨夜はちょうど肌寒かったので、ラーメン3つありがたくさっそくいただいてしまいました^^

バリにはバンジャールという村組織があって、バリ人は通常は結婚したら旦那さんのバンジャールに入り、街に住んでいても出身地のバンジャールに必ず所属しています。
それが今回のコロナでいい面が発揮されてるのか、感染者が出るとそのバンジャールへの出入りが禁止になったり、普段は不便に思うバスや電車など公共の乗り物がないことも逆によかったのか、今のところ目立った感染拡大には至っていないバリです。

2020年5月29日

バリ生活 美味しいパパイヤが自生してくれてます^^

パパイヤにもたくさん種類があります

果物や野菜クズを捨てている家の裏に、パパイヤの芽が出てくることはよくあるのですが、1本だけこんなに立派な木に成長してくれ、2~3日に1回くらい黄色くなったものから収穫。
毎日のようにそのまま食べたりジュースにしたり、おかげさまで便秘がちな私のお腹もすっきりです。

コロナの今は、生きていくための最低限の暮らしを見つめ直す機会のような気がして、自然の恵みにとっても癒されています。
神様ありがとうございます🙏

中はオレンジ色、
もうちょっと黄色っぽいのもあるし、
大きさや形もいろいろ

こんなにちっちゃい種があんなに…
すごい生命力

2020年5月10日

バリ生活 母の日に豚づくし料理。コロナの影響が…

バリの人、特にうちの村なんかでは、豚や牛を家畜で飼っているお宅が多いのですが、コロナの影響で収入がなくなり、家畜用の飼料が買えなくて売ってしまう人が増えています。
それで、今朝も豚を捌いて切り身を安く売るお宅があると聞いたので、新鮮だしお願いして買ってもらいました。
届いたお肉にビックリ、バリ人家庭用パックでいろんな部位が全部で7kgくらいありそうな量でした。
料理できそうな、冷凍庫に入りそうな分、だいたい半分くらいだけもらって、あとはワヤンの弟宅に持って行ってもらいました。
今日はワヤンが料理してくれると言うので、使わないお肉を小分けしてもらって、私はせっせと冷凍庫へ、いっぱいだったので整理しながら掃除もできてスッキリ。
今日は私、料理しなくていいの~っ?!と喜んでいたら、日本が母の日だと知り、思いがけないプレゼントをしてもらったと嬉しい1日になりました。

お昼はニャッニャッというお料理、初めて食べた。
脂が苦手な私は赤身だけ、サンバル(チリソース)Good!

夜はスペアリブ、柔らかくて美味しかった~^^

ワヤン、ごちそうさまでした。

2020年4月25日

バリ生活 コロナウィルスが早く収まりますように。

スガハン・ウォンウォンガン
世界中で猛威を振るっているコロナウィルス、インドネシアでは3月2日に初めての感染者が出て、1ヵ月半以上経って8607人(1042人退院/720人死亡)、バリ島でも3月3日に初感染者、現在183人(70人退院/4人死亡)となっています。

1ヵ月前の3月25日は、バリ・ヒンドゥー教のお正月ニュピでもともと丸一日飛行機の発着もない外出禁止の日だったので、バリ島においては今年に限りニュピを2日間とし、観光地ではそこからそのまま閉めるお店もあり、人々にも厳しいものではないですが外出自粛要請が出て、今もその状態が続いています。

そして4月2日にはバリ島一斉に写真のような Segahan Wongwongan というお供えをし、コロナの収束を祈りました。
人に関する災いなので、人を形どった色とりどりのご飯を悪霊に捧げて静まっていただく、ということのようです。
バリ島では二度のテロやアグン山噴火の時、異常気象など、様々な災いの度に島一斉にお供えを捧げて祈りながら乗り越えてきています。

どうか、コロナさん静まって下さい🙏

ニュピ前日の夕方、中止されたオゴオゴ・パレード
(ニュピ前恒例の悪霊除け前夜祭)の代わりに
現れた虹

2020年4月8日

我が家の蘭 #18



久しぶりのブログです。
コロナで大人しくしているところに、新しい蘭が咲き、楽しませてくれています。
その名も、アングレ・モニェッ。
アングレ(Anggrek)は蘭、モニェッ(Monyet)は猿(笑!!)。
画像では黄色っぽいけど、実際はもうちょっと茶色っぽくて、つるんと丸い感じが確かに猿っぽいかも🙉。

2019年9月13日

バリ生活 息子と初めての共同デザイン作業

Tirta Diksha Semesta

高専コンピューターシステム科に通う息子とずっとやりたいと思ってたCGデザイン。

私たちが販売している軟水ミネラルウォーター″ティルタ・ディクシャ・スメスタ″のペットボトルのラベルには、希望によりロゴを入れるサービスをしています。
通常は印刷屋さんにデザインもお願いするのですが、今回はワヤンのいとこからの急な依頼で時間もなく、子供たちの儀式の招待客用だということで、私たちもちょうどお祝いにお水を用意していたので、これはチャンス!!と喜んで引き受けたのでした。

息子はプログラムの方を学んでいるので、写真の編集とかできるかなぁと言ってるのにもかかわらず、私は無理難題をふっかけ、悪戦苦闘しながらもこんな可愛いらしいのが出来上がり、二人とも大満足。
これからどんどん作品を増やしたいと思います!