2016年6月18日

バリ生活 不死身のマイ携帯電話 ”NOKIA1200"

二昔前はインドネシア人に大人気だったNOKIA製品
その後はSAMSUNG、今はASUSが品薄状態

この頑丈な私のガラ携は、湿気ムンムンのパプアにもワヤンが持って行ったものなので、使い初めて6年以上は経っている…その間、数十回は落としているけど、一度も壊れたことがありませんでした。

その携帯をまた昨朝ポケットに入っているのを忘れて落としてしまった、タイル床の上に転がった携帯を見ると画面が真っ黒…やばい;初めての故障?!
電源を押したりバッテリーを外してみたり何度も試してみたけどランプはつくけど画面は真っ黒のまま、電源が入ってるのか切れてるのかもわからず、ワヤンの携帯から電話をかけてみたけどもちろんかからない…
カンで電源を入れる操作をしてみた、そしてワヤンの番号を押してみた、ちゃんと押せてるかは確認できないけれど呼び出しボタンを押してみた…ワヤンの携帯が鳴り、ワヤンがとると話ができるではありませんか。
もう一度ワヤンのからかけてもらっても、ちゃんとトトロの曲(私の呼び出し音)が鳴り、話できます。
SMSが入る音も鳴りました、誰からなのか、何が書いてあるかはさっぱりですが。
画面が消えちゃっただけだから、きっと頭から落ちたんだよ、と息子。
じゃあ、もう1回頭から落とすと直ったりしてね、と私が言うと、息子もそう思ったと、二人で笑っていました。

新しい携帯早よ買わな…何買おう…と考えながらお昼頃になって、ふとカーペットの上に壊れた携帯を頭から落としてみた、何度も落としたけど全然変わらず…
タイル床の上に落とす勇気はなく、本の上に落としてみた、ダメ…
イチかバチか、タイル床の上に落としてみた、頭から…すると…
ウッソーッ直った!!何事もなかったかのように、元の画面が現れている!!すごい!!
娘も大爆笑☺

今はここでもほとんどがスマホで、日本語文字でもやりとりできるようになっているのに、私はローマ字でしかもSMSしかできず、日本人の友達に面倒くさい思いをさせていますが、まだしばらく買い替えしなさそうです^^;

2016年5月28日

バリ生活 ほーっと一息…インドネシアの中学お受験事情;

毎朝、都合良く子供にお祈りされていたガネーシャ…お疲れさまでした;
Photo by NATURA

娘の受験が終わりました。
小学校はプレ・グループからお世話になってたウブドの私学へ通っていたのだけど、中学校はなるべく近いギャニャール市内の公立へと、そのためには共通一次を頑張らなければならず…;
今年に入ってから毎月のように、模擬試験だの、中間テストだの、実技試験だの、ずーっと続いていて、先週最後の共通一次試験が終わり、今週は息子の進級テストがあって、やっとボヨヨ~ンとした気分です。

そしてその共通一次の途中で、父の5周忌を迎えました。
試験中は毎朝お祈りをして出かける子供たち(神頼み?…^^;)、17日の朝は『じいちゃんが見てくれてるわ』と言いながら送り出しました。

2年前の息子の受験の時は私も初めてのことなのに、受験システム自体もがらっと変わって、先生達も大混乱であたふたと願書の手続している感じ;
結果は…うちから一番近い本命中学に、合格点には及ばなくてがっかりしていたら、技術枠の方にブラスバンド(小学校で優勝していた)で合格していると人に教えてもらい、何が何やらさっぱりわからず中途半端な喜びのまま帰宅し…実家でおめでとうと言われて初めてほっと一安心。
ブラスバンドで受かったんだから中学でも特訓されてまた3年間楽器をやるんだろうと覚悟していたのに、今まで2年間全くその気配なし…
なんと今はその中学校ではブラスバンドに取り組んでいないらしい…
なのになぜ息子は受かったんだろう…これぞまさしく神業‼!

娘の合格発表は7月初め…(長過ぎ^^;)また神業を見せてくれるのでしょうか…?!

2016年4月14日

バリ生活 インドネシアの大豆発酵食品”テンペ”を作ってみた!

テンペは、豆腐とならんで、インドネシアで毎日のように食べられている大豆の発酵食品、500年も前から食べられているとか。
油との相性が良く、スライスしてさっと揚げピリ辛ソースで食べるのが普通だけど、ココナッツ・カレーに入れても美味しい♥

テンペは、テンペ菌で大豆を発酵させたもの

娘を里帰り出産した12年前に日本で見つけた『テンペが効く!』という本によると、テンペは”血液サラサラの最終兵器”だそう、びっくりして買って帰ってきました。

子供も大人も大好きでどこんちでもよく食べるのだけど、問題は大豆…インドネシアではアメリカから遺伝子組み換え大豆を輸入し、今ではテンペも豆腐もほとんどそれを利用されているので、うちでは躊躇しつつも好きだから仕方なく食べてしまう、という感じで;

バリでもぺジェンという村では昔から大豆が有名だったのだけど、今ではかなり減っていて、それでもぺジェンの市場では手に入るらしく、今回そのぺジェン大豆を買ってきてもらい、手作りテンペに挑戦しました。

…と言っても、一番大変なのは下準備、場所を提供して下さったNさんが前日に2時間もかけて用意しておいてくれました。
作り方は、ジャワ島出身の旦那さんが昔学校で習った時のレシピを日本人嫁のMさんが伝授して下さって…いいですね~昔は学校でこんなことを教えてくれていたなんて素晴らしい‼

<下準備> 熱湯に30分浸した大豆を、両手ですり合わせながら薄皮を取り除き、半分に割っておき、洗って新しいひたひたの水に浸けて一晩おいておく。

① ブクブク泡が出ているまま強火にかけ、 焦がさないように気をつけながら水気がほとんどなくなるまで、少し硬さが残るくらいにまでゆでる。

② ゆで上がったらざるにとり、キレイに拭いたバナナの葉の上に広げて冷ます。

③ 室温に冷めたら、テンペ菌(米ぬかに培養させたもの)をふりかけ手で混ぜる。

④ まんべんなく混ざったら、キレイに拭いたバナナの葉に包み、片面に小さな穴をたくさん開けておく。

⑤ 直射日光が当たらない風通しのよい、アリもネズミもヤモリも(笑)来ないところに置き、丸2日ほどで食べ頃に。

左:テンペ菌を混ぜたもの  右:ハイビスカスの葉で包んだもの

テンペ菌は、もともとハイビスカスの葉の裏にいる菌ということなので、テンペ菌を混ぜない大豆をそのままハイビスカスの葉にくるんだものも1つ作ってみました。

テンペ菌のよりは1日遅れで発酵が始まりました!というより発酵速度がゆっくりだったのかも知れません。
もうダメかと思っていたけど、触ってみたらあったかくなっていて発酵している証拠。

やったぁーっ!ちゃんとテンペになってるぅ~‼

作って丸3日経って試食!
やっぱりハイビスカスの葉っぱだけの方が断然美味しい♥
テンペ菌を混ぜた方はちょっとだけ苦かったけど、美味しく食べられる程度だったので4人であっという間に完食、ごちそうさまでした。

左:テンペ菌を混ぜたもの  右:ハイビスカスの葉で包んだもの

2016年3月10日

バリ生活 昨日はバリ正月”ニュピ”

後に日食になる初日の出☀バリからも何%かは見えたらしい…

また今年のニュピもとーっても良い天気で、やっぱりバイク一つ走らないし、火も使わないから、雨にならないんだよね、と子供たちが言ってました。

そして偶然に重なった日食、インドネシアでも北の方からは見えるとあって、国をあげて大騒ぎ、何日も前からテレビでも知らせていて、専用サングラスの宣伝もしていました。
何年か前にあった金環日食の時はなーーーんにも言ってなくて、もちろん専用サングラスなんて手に入らないし、うちにあるヘルメットや普通に使っているサングラスなんかを重ねて、空を見上げたけどちゃんと見えず、がっかりしたものでした。

ニュピに神様が静かに瞑想できるように、前日は地上の悪霊を追っ払うため、いくつものオゴオゴが村中を練り歩き、今年はうちの村ではバロン(バリの獅子舞)も出動し、ワヤンと息子も一緒に竹筒を鳴らしたりして廻ったようです。

良い1年になりますように~

とっても大きないい音が出る竹筒

そして明日は東日本大震災⁺原発事故から5年目の3.11、どう生きるかを考えてきた5年間、これからも地球に寄り添っていきたいと思います。

2016年3月5日

バリ生活 我が家の蘭 ♯16 また新しいの見っけ!

この黄色い虫は蘭が好きみたい…

見たことあるようで、やっぱり見たことないよな…と気付いてあわてて写真。
よく似た紫+黄緑の蘭は長く咲いてるのに、これはあっという間…数日で枯れてしまいました;

2016年2月25日

バリ観光 パンダワ・ビーチ ”Pantai PANDAWA”

遠浅で子供たちも大はしゃぎ♪

今年は旧正月とバリのお盆が重なり2週間のお盆休みになりました。
最近休みになると泊まりにくる幼稚園の姪っ子と小5の甥っ子、私はうちのと計4人の子供のお腹を満たすためにほぼ1日中キッチンにいるはめに…^^;

なのでどっか遊びに連れてってくれ~とワヤンにお願いし、姪っ子が幼稚園の遠足で立ち寄ったことのあるという”パンダワ・ビーチ”へ行くことに。
久しぶりにジャラン・トール(海上高速道路)を走り、南部リゾートエリアのヌサ・ドゥアとジンバランの間のウンガサンを抜けていくと、石灰石の丘陵を切り開いてできた真新しい道路の先にとーーーってもキレイな海がキラキラ☀


海の家っぽいのが何軒も連なり、トイレ・シャワーは上に1箇所、パラソル+デッキチェア2つはRp.50000で借りれます。


ギャニャール(家)を出る時は雨季空で心配だったけど、パンダワはこんなにいい天気で、着いたら海の中へ直行!!


サーファーもけっこういたのでたぶんもともとサーフ・ポイントだったところを、政府が観光地に開発したみたいで、ここもローカル観光客がいっぱいでした。

バリっぽくない?!
子供たちの笑顔がいっぱいの楽しい楽しい1日、私もリラックスできました、ありがとう。

2016年2月9日

バリ生活 我が家の蘭 #14,15 

めーっちゃ可愛い~~~♥
やっぱり私は小ぶりの花が好きかも。

大きさが全く違う薄紫色の2種類の蘭が同時に咲きました。

ワヤンに言わせると前も咲いたことがある蘭らしいのだけど、私が見たのは両方とも初めてで、新しい蘭を見つけると何かめちゃHappyな気分になります♥

ちょっと虫に喰われてますがきれい~

大きさ比べ…ほらこんなに違うのが同じ日に開花♪
今日はHappyな1日になりそう~