2011年8月26日

バリホテル バロンリゾート&スパ(ウブド)


ウブドのメイン・ストリート”ジャラン・モンキーフォレスト”にいるのを忘れるくらいの静けさ。

←メインロビーへ

              












品良いアンティーク・インテリア


ゲストへの心遣いもVery Good!!















朝食はこのボリューム!!

パン、卵料理、フルーツなど
各々数種類から選びます。
















リピーターさんが多いのが、
このホテルの居心地の良さを物語っています。
website:www.barong-resort.com



2011年8月11日

バリ観光 18日はウブドで大きな大きなお葬式『ガベン』

8月18日(来週の木曜日)にウブドで大きな大きなお葬式があります。
ウブドの王族の火葬式で、すでに準備が始まっていて、火葬する時に遺体を入れるルンブ(牛をかたどった物)は超大きくて、遺体を入れて運ぶバデ(おみこしのようなもの)は高さがありすぎて、二つに分けて作られているそうです(前代未聞!!)。
場所はウブド王宮横から出発、ウブド・ラヤ通りを東へプラ・ダラムまで、時間はだいたいお昼頃、だんじりのごとく大勢で練り歩きます。
昼前からはウブド・ラヤ通りは通行止め、電気も止められます(電線を持ち上げながらおみこしを担ぐため)。
周辺道路は見物人の駐車・駐輪場と化し大渋滞が予想されます、ご注意下さい。

2011年8月7日

バリ観光 本日のツアー2 北西から西へ。

バリ島北西部から西まわりでウブドまで移動しながらのツアーでした。

ミンピ・リゾート・ムンジャンガンで11時にピックアップしてから、初めに立ち寄ったのは西部国立公園内に建つムンジャンガンタワー、すべて自然の素材でできています。








最上階(4階)からの眺め、最高~!!
手つかずの大自然に囲まれて匂いも南部とは全く違います。









そこからジャワ島へのフェリーが出ているギリマヌクを通り過ぎ、その次は、通りかかるヒンドゥ教徒が必ず足を止めてお祈りをするランブッ・シウィ寺院(Pura Rambut Siwi)。









そして遅めのランチは、ヌガラとタバナンの間くらいの海沿いのレストラン『Nyiur Indah』で。












豆腐とテンペと卵のトマト・サンバルがけ、すべてのお料理についてくる大根と茄子のスープ。大根を出すお店はめずらしい~っ、スーパーで大根買う時もどうやって料理するんですかって訊かれるくらいマイナーな食材なのに、日本食レストラン以外で初めてお目にかかりました。





カニもまるごと、食べるとこは少ないけど味はGood!!                                                                             










この後タナロット寺院に寄って、夕方6時半からプラザ・バリであるジェゴグ演奏を観る予定で向かったのですが、チャングーで渋滞に遭い、あきらめてまっすぐウブドへ、夜8時頃着、お疲れさまでした~

2011年7月10日

バリ生活 イベント『Stop! Global Warming』でチャリンコ族終結!! 

インドネシア赤十字社バリ・ギャニャール支部の主催で、自転車推進イベントがあり、ワヤンが参加してきました。


朝もまだ空けきらぬうちから集合、下は7歳から上は70歳くらいのおじいちゃんまで約数百人、午前7時半ようやくスタート、約10㎞のコースを走ります。


完走者の中から抽選会があり、1等賞品は冷蔵庫だったそうです。


バリも今、自転車ブーム。エコ面からではなく健康面から乗る人が増えてるような感じです。


エコについてバリの人々はまだまだ無関心、特にゴミ問題は深刻です。




と言うのも、もともと食べ物はバナナや椰子の葉っぱでくるんでいて、くずはその場に捨てておいて、夕方に落ち葉などと一緒に掃いて燃やす習慣があります。


それが今になっても同じで、ビニル袋などもどこでも捨ててしまいます。


なので、夕方は煙とともに鼻がひんまがりそうな異臭があちこちから漂ってくるし、燃やされずに溝なんかにたまった物はスコール雨でたちまち洪水の原因に。


こんな世界有数の観光地なのに、ゴミがあふれている風景にがっかりするというのをよく耳にします。


そんな中、ゴミは道に捨てると洪水になるのでやめましょう、みたいなことをテレビで呼びかけたりするようになり、公共の場でも小さいけれど分別ゴミ箱を目にするようになりました。


反応はまだまだのようですが、初めの一歩だと思います。


今回のようにエコを訴える団体も増えています。


私も7年ぶりの日本で3週間毎日自転車で過ごしていたので、バリでも何とかできないか考えていたところ…ただ、ウブドもそうですが、うちの辺りも坂だらけ、自転車乗るには気合がいりそうだけど実現してみたいなぁと思う今日この頃です。

2011年6月27日

バリ文化 我が村最大のお祭り11日目(最終日):ゴア・ラワ寺院へ、そのあと夜中まで…

大きなお祭りの最後は必ず海沿いのお寺に行きます。
今回は観光地でも有名な『ゴア・ラワ寺院』、”ゴア”は洞窟、”ラワ”はコウモリ。
上写真の右側奥に見える洞窟に無数のコウモリがぶら下がっています。





すぐ目の前が海なので、帰り際子供たちは砂遊び。









そして、儀式は夜中12時にクライマックス。

今回特別に作られたお供え物を、お坊さんがナイフを入れた後、土に埋めるのです。
前もって掘られた穴は大人の背丈ほどある深いもの。







そこに15人がかりくらいでロープを使ってゆっくり降ろしていきました。











たぶんもう二度と見ることはできない貴重な儀式でした。










そして、掘り出した土をまた上からかける、これが一番大変な作業のようでした。









2011年6月26日

バリ文化 我が村最大のお祭り10日目:聖水の作り方

初めて知った『聖水』(=ティルタ)を作るということ。
今までずーっと、『聖水』とは聖なる場所に湧く水にマントラを唱えて聖なる花を浮かべていい香りの水だと、漠然とそう思っていたのです。
聖水は、お祈りにかかせないもので、お祈りの前に清めのために頭と手にふりかけてもらい、お祈りの後もふりかけたり飲んだりするのですが…時々薄茶色になってる時もあって、正直なところ浮かべてる花が傷んでるのかなとも思っていたのですが、全然違ったのです。
なんと、すごい手間暇かけて香りのいい物を燻してつけた匂いと色だったのです。
それを今回初めて見て、そんなに手が込んでるとは本当に全く思ってなかたので、ただただびっくり、目が釘付けになっている私、手伝うことになってしまったのです。


下準備


①ミニャン・マドゥ(右下:甘い香りの石)、オンデム(左下:貝殻のようなもの)、スタンギ(左上:木の皮)、トゥラン・ミミ(右上:魚の骨)を小さく砕く





②白砂糖と①を混ぜる





                                                                                 
作り方
①やしの実の殻で炭を作り、その上にジャックフルーツ(インドネシア名:ナンカ)を小さく裂いて載せ、仰いで火を熾し炭を赤くする。






②下準備した白砂糖をスプーン1杯ほど振り入れると、火がつく。











③そこに素焼きの鉢をかぶせ底があったまるまで内側を燻す。








④燻したばかりの鉢に聖水を移し入れ、これを二つの鉢で10回くらい繰り返し、最後は布で漉してできあがり。





こんなに手間をかけて作った聖水、翌日のお祈りのあと子供たちに『ママが作ったティルタやで』と自慢しながらいただき、すごくありがたく味わいました。

2011年6月25日

バリ文化 我が村最大のお祭り9日目:ブサキ寺院へ

村人いっぱい、トラック3台(荷台に立って乗るのだ!!)と車10台くらいに分乗、ガムラン隊もトラックの荷台で演奏しながら、バリ・ヒンドゥ教寺院総本山の『ブサキ寺院』へ行き、舞踊も奉納、皆でお祈りしました。
ブサキ寺院は、バリの最高峰『アグン山』(3142m)の中腹にあるので、見晴らしはもちろんのこと、天気がよければお寺のバックに山頂を望むことができ、最高の景色なのでいつもそれを楽しみに行くのですが…残念ながら今回は雲に覆われたままだったけど、やっぱりブサキ寺院は気持ちいいところです。